BlockEdit++
どうしてWordPressには沢山のブロックがあるのか。
独自テーマやプラグイン、それらの有償プラン…
機能を拡張する為のあらゆることがノイズを増やし、選択画面のスクロールバーをどこまでも小さくしてしまう。
資本主義が前に出すぎていて、歯がゆく感じる。
なぜか?
それは本気でウェブを開発するから。
プロフェッショナルとして情熱を注ぐものが目の前にあるからだ。
いつか届けられると確信していた。
道具箱でもなく優れたアシスタントでもない、誰もが迷わず運用できる”CMSのあるべき姿”を。
名前はBlockEdit++。
いずれ無くなることを目指して開発している。
だが、きっと気に入ってくれるだろう。

ブロックを増やすな
可能性を増やせ
なぜ独自ブロックではなく”++”なのか?
WEBサイトは発信者と閲覧者のためにある。
誰かの都合で、複雑に画面が埋め尽くされるべきではない。
いたずらに増やされた選択肢に、どれほどの情熱が奪われるだろう。
迷わず使えること。自由への第一歩はそこからだ。
WordPressは建物と同じだ。増改築するほど後からの変更が難しくなっていく。たとえば以下のスクリーンショットを見てほしい。ブロックを追加するプラグインをアンインストールした後、対応するブロックがないからフォールバックしてきたものだ。
もちろん滅多にデータの実体が消えることはないが、HTMLの読めない人からすればこれは正体不明のエラー。
一方、BlockEdit++がアンインストールされたあと、残るものはWordPressの基礎ブロックのみ。データもブロックも残るのだ。


