当サイトではウェブ関連記事やデバイスを便利にするフリーソフト紹介記事を通じて、皆様にリブレ(スペイン語で「自由」という意味)を体感していただきたいと思って運営しております。
自由といえば様々な見られ方をしている言葉なのでよく「自由とはなにか?」と哲学的な見られ方をしますが、その多くが「既存の枠や概念に囚われず、自らの意思や本性に従っていること」ではないでしょうか。
それを実現するための情報や知識を共有化していくことが当サイトの運営方針です。
何が人々の自由を奪っているのか?
現代の日本社会に特に多いのですが、働き方にしても生き方にしても「自分でやり方を選ぶという選択肢」が本当はあるのに、大勢の方が考えることを放棄してしまっており、いわゆる「貧乏暇なし」状態が慢性的に続いているという現状があります。
そして多くの人はそれを「我慢するしかない」と考えているのです。
さらに、苦しいことを我慢するのを美徳と捉えてしまう価値観が災いして、解決すべき課題が放置されたままズルズルと旧態依然としたやり方を、いつまでも続けてしまうのです。
原因は国民性かもしれませんし、教育のせいなのかもしれません。
もちろん、日本には古き良き文化もたくさんありますし、他の国には無い恵まれた環境でもあります。
だからこそ私は今一度負の側面と真剣に向き合い、その解決策を考えて発信することで、このサイトに来てくださった方々に様々なやり方を提案をしたいと考えております。
失われた価値を取り戻せ
本当は8時間で済むような仕事に12時間かけているようでは、そこで働く人たちの生産性と幸福感は下がります。さらに、そんな会社が増えれば増えるほど無駄なことにリソースを費やしていると訳ですから、そのぶん国力は下がります。日本の国内総生産(GDP)はどんどん他の国の後塵を拝するような形になっていっているのをご存知でしょうか?
GDPランキングの遷移(1960-2017)については、こちらの動画がわかりやすいのでご参照ください。
2010年あたりから中国が日本を追い抜いて、わずか数年で圧倒的な差をつけています。このまま突き放され続けると、日本社会にどのようなことが起こるでしょうか?
この現状を打破するためには自らが考え、情報収集して動くという経験を積み続ける他ありません。自由を謳うまえに、まずその思考力が奪われてしまっていることに私は警鐘を鳴らしたいと考えております。
ここで危機感を自覚して自らを成長させることが出来たら、生産性が上がります。生産性が上がれば、金銭面・時間面での余裕も生まれます。
そして、それだけ選択肢も増えます。
身近な例で例えると、毎日お昼ご飯に500円ずつくらいしか使えなかった人も、2000円あればそれなりにリッチなものが食べられるようになりますが、それと同じです。
こういうお話をすると、よく「いやいや皆生活大変なんだし、そんなもんだよ?」という人が現れます。
ここであなたにお聞きしたいのですが「そんなもん」にあなたの人生のレベルを合わせてしまって、本当に構いませんか?
大変だったら改善しなきゃいけないのに、それを放ったらかしにしてズルズルと爪に火を灯すような生活を送ることを良しとして、他人の足を引っ張るがん細胞のような人たちの一人に、あなたはなりたいですか?
なりたい訳、ありませんよね。
これからお話するのは、その解決の緒となるかもしれない「あなたへの提案」です。まず自由への初めの一歩を踏み出してみましょう。
まずPCの電源をつけて、このページにアクセスしてみてください。
ブラウザは何でも構いません。これで下準備は完了です。
ワーク1:このサイトをPCで開いて、いつものやり方で他の人に共有してみてください。
方法はLineでもTwitterでも、なんでも構いません。下記で紹介する「たいていの人のやり方」を試したあとで「生産性の高い人のやり方」を試してください。
たいていの人のやり方
- アドレスバーにマウスカーソルを近づける
- クリックしてURLを選択する
- コピーする(Ctrl+Cか右クリックしてからコピーを選択)
- LineやTwitterを立ち上げて、共有相手を選択
- チャットのメッセージ覧をクリックしてアドレスを貼り付ける(Ctrl+Vか右クリックしてから貼り付けを選択)
- Enterで送信
生産性の高い人のやり方
- Ctrl+L
- Ctrl+C
- LineやTwitterを立ち上げて、共有相手を選択
- チャットのメッセージ覧をクリックしてCtrl+V
- Enter
管理人も実際に図ってみたのですが、たいていの人のやり方だと14秒かかりましたが、生産性の高い人のやり方だと6秒くらいでした。
わずか数秒の差ですが、生産性の高い人のやり方に慣れるとかなりの時短ができることに気づいたはずです。
もしかしたら「それが出来たところで何になるんだ」って思う人もいるかもしれません。そう思った人は第2のワークに進んでください。
ワーク2:さっき見てたWEBサイトを1つ思い出して、ジャンプしてください。
たいていの人のやり方は下記のいずれかの方法です
- ブックマークから探してジャンプする
- 閲覧履歴から探してジャンプする
- Google検索を再び行う
生産性の高い人のやり方A
- Ctrl+L
- さっき見てたページの「ページ名」または「アドレスの一部」を入力
- アドレスバーの下部にページ候補(ブックマーク、閲覧履歴などが出てきます)が現れるのでキーボードの↓↑を押して選択
- Enterでジャンプ
生産性の高い人のやり方B
Ctrl+Shift+Tで、閉じたタブを復元
今回は、たいていのやり方が10秒、生産性の高い人のやり方が2秒でした。
皆さんは何秒かかりましたか?
これ、100回繰り返したらおよそ17分と3分の差になります。
1000回繰り返したらおよそ2時間50分と56分の差になります。
1時間がもし千円だとしたら、およそ2千円ぶんの差がここで生まれているのです。
いかがでしょうか?
上記ワークの1と2を初めから知っていた方にとっては釈迦に説法だったかもしれません。ですが、もちろんこれらは自由を掴むためのほんの第一歩に過ぎませんので、よろしければこれらの記事もご覧ください。
アプリ紹介記事一覧:https://libreproducts.info/category/apps/
VivaldiのSopranoチームでの活動について
ここからは、管理人がボランティア活動で応援しているVivaldiというブラウザに関するお話をさせていただきます。Vivaldi(ヴィヴァルディ)はブラウジングの生産性をグンと引き上げてくれる夢のようなブラウザなので、こちらもぜひ使ってみていただきたいです。
ボランティア活動の内容としてはブラウザメニューやWEBサイトの翻訳、テスターとしてバグを探したりしています。Vivaldiはユニークで、色んなユーザーの使い方にフレキシブルに対応するハイセンスなブラウザです。効率的にネットサーフィンが出来てインターネットが楽しくなりますよ!皆様もいかがですか?
参照リンク
- Vivaldi:大衆のためではなく「あなた」の為のブラウザ
- Vivaldiコミュニティ:Vivaldiが好きな人や、もっと良くしたい方のためのコミュニティ・フォーラム
- Vivaldi tips:Vivaldiの使い方はここで学べます。(sopranoチームによる非公式サイトです)
大変長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。
当サイトLibre Products(リブレプロダクツ)が、あなたの自由を掴む鍵のひとつになれば幸いです。