=== BlockEdit++ ===
Version: 1.0.45
License: GPL-2.0-or-later

既存の WordPress 標準タブ (core/tabs) を拡張するプラグインです。
新しいタブブロックを登録したり、既存ブロックを置き換えたりしません。
標準タブが登録されているWordPress / Gutenberg環境が必要です。
VK Blocks、SWELLなど独自のタブはこの版の対象ではありません。

インストール：プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロードからZIPを選択。
プラグイン一覧の「設定」または「設定 → BlockEdit++」でタブ拡張をON/OFF。
各ブロックを選択し、右側の「スタイル」タブで個別調整します。
未調整のタブは既存表示のままです。OFFでも保存済み設定を保持します。
PC: 992px以上 / タブレット: 576〜991px / スマホ: 575px以下。
均等幅ONでは折り返しが自動ON。OFFにした後の折り返しは手動変更できます。
左・右の位置はタブバーをコンテンツの横に縦配置します。
ホバーはマウス操作用。タッチ端末では横スクロールを利用できます。
色欄は #RGB / #RRGGBB / transparent。選択中の配色も設定できます。
切替・キーボード操作は元のタブに委ね、アニメーションのみ追加します。
OSの動きを減らす設定ではアニメーションを抑制します。

提示されたCSSのリストグリッドとFont Awesome矢印は適用しません。
既存の .custom-tabs 用CSSはBlockEdit対象から外すと競合を避けられます。
設定はブロックコメント内の blockEdit 属性に保存されます。
保存HTMLは変更せず、表示時に属性を追加するため既存ブロックの検証に干渉しません。
無効化すると追加スタイルは適用されず、元ブロックの表示になります。
削除しても投稿内の設定は残ります。

公開画面での実サイト互換性検証は未実施です。

1.0.29: 標準の設定画面に合わせて設定パネルを選択ブロック別に分離。
タブ全体: 有効化・タブ位置。タブリスト: 折り返し・配置・幅・スタイル・配色・効果。
タブパネル: 所属タブの切替アニメーション（各パネル共通）。
追加パネルは「スタイル」タブに表示されます。

1.0.29: タブリスト自体にスタイルを適用し、ラッパー構造により下線が出ない問題を修正。
BlockEditのトグルを右端に配置。

1.0.29: サイドバー専用CSSを読込。全トグルをラベル左・スイッチ右の共通行に変更。

1.0.29: アンダーバースタイルで角丸・枠線・擬似要素を解除し、直線を一系統に統一。

1.0.29: 全スタイルで元の下線・影・擬似要素を解除し、アンダーバー選択時だけ下線を追加。

1.0.29: Product Orderのスクロール判定・SVG・70%移動を参考に左右矢印を追加。
上段配置かつ折り返しOFFで、はみ出す場合のみ表示。端に到達すると該当矢印を非表示。
タブバー設定の「横スクロールの左右矢印を表示」でON/OFFできます。
矢印は公開画面用（編集画面には追加しません）。

1.0.29: スタイルタブへ移動。ブロック別有効化を全体設定へ統合。端末別配置を横並びのアイコンラジオに変更。

1.0.29: 各配色アコーディオン内を背景色／枠線のタブに変更。色の保存形式は維持。

1.0.29: 幅いっぱいをPC／タブレット／スマホ別に指定。旧設定は各端末へ継承。

1.0.29: 縦置きタブバー幅を端末別の数値＋％／pxで指定。空欄は30％。

1.0.29: 横置きの幅いっぱい設定で、折り返し時に各ボタンが100％幅となり段積みになる問題を修正。

1.0.29: 公開画面のネイティブラッパーに対応し、縦置きのタブバーと内容を指定幅と残り幅の2列で配置。

1.0.29: エディタの直接子構造とInnerBlocks構造の両方で、縦置きタブを指定幅＋残り幅の2列で表示。

1.0.29: 端末別の幅いっぱいがONの縦置きタブで、ボタンをタブバー全幅に伸ばす。公開画面・エディタ共通。

1.0.29: 左右の縦置き配置ではタブパネルの上部余白を解除。端末別に公開画面・編集画面へ適用。

1.0.29: タブの位置をデバイスアイコン付きの3行へ集約し、上／左／右の横並びボタンで選択。

1.0.29: タブバーの幅をデバイス名・数値・単位の横並びに集約。補足文を共通化。

1.0.29: 幅の単位ラベルを画面から除去し、読み上げ用名称のみ保持。

1.0.29: デバイス名末尾のコロンを除去。デバイス別の設定行を交互の背景色で表示。

1.0.29: タブボタンを境界線に接する見出し形状へ変更。選択中は内容側の辺を開き、角丸・間隔・境界線色を調整可能に。初期配色をライトグレー・グレーへ変更。

1.0.29: タブボタンのホバー時に内容側の境界線を維持し、接続型では浮き上がる変形を解除。

1.0.29: タブボタンスタイルのタブバー境界線を削除し、パネルの枠線との二重表示を解消。

1.0.29: タブスタイルの内容側の角丸と内側ボタンの角丸を統一。パネルへ重ねる負の余白・選択時の重ね順・浮き上がりを解除。

1.0.35: タブコンテンツに4隅の角丸指定と鎖ボタンによる一括／個別変更を追加。

1.0.35: ホバー効果とコンテンツ切替効果はOSのアニメーション設定にかかわらずプラグインの選択を適用。

1.0.35: タブボタンスタイルでも「下から上」選択時にホバーの浮き上がりを有効化。

1.0.35: タブスタイルの浮き上がり分の高さを補い、パネルとの隙間を抑制。上部にも移動分の余白を確保。

1.0.35: 角丸の連動ボタンをSVGの鎖アイコンへ変更し、初期状態の配色を明示。

1.0.35: 内側ボタンの角丸継承を解除し、配置別の形状を状態ごとに明示。

1.0.36: タブボタンとタブコンテンツの角丸を端末別に指定。各端末の4隅連動を独立管理。旧角丸設定を各端末へ継承。
1.0.36: タブスタイルの縦置き時は内容との横余白を解除。ホバーは外側へ伸び、パネル側の端を維持。

1.0.40: コンテンツのPaddingとMarginを端末別・上下左右で指定。鎖連動対応。角丸／内側余白／外側余白のタブへ整理。

1.0.40: 左右配置の浮き上がり分を横幅へ補完。全幅ボタンは3px拡張し、外側に移動用余白を確保。

1.0.40: 左右配置の全幅タブで最大幅も幅・余白と同期して遷移し、ホバー解除時の隙間を抑制。

1.0.40: 編集画面の縦置きコンテンツを列全幅へ伸ばし、標準の最大幅・左右自動余白を解除。指定Marginは維持。

1.0.44: タブボタン・コンテンツにSquircle角丸の個別トグルを追加。対応ブラウザでcorner-shapeを適用。

1.0.44: ボタンスタイルにも角丸・間隔・Squircleの形状設定を表示し適用。

1.0.44: ボタンスタイルは標準ブロックの角丸指定を優先し、その形状にSquircleを適用。編集画面と公開画面に対応。

1.0.44: ボタン角丸はBlockEdit++のデバイス別指定を優先。標準側の0による上書きを解消。

1.0.45: 旧共通角丸のインライン指定を除去し、デバイス別角丸を編集画面・公開画面で正しく適用。
