RCN公式サイトリリースのお知らせ

はじめましての人ははじめまして。
LibreProducts管理人のにあです。

この度、WordPress拡張機能RCN(Rapid Category Navigator)開発にあたって、公式サイトをリリース致しましたことをお知らせします。

開発のきっかけ

MACや、Windows用アプリの「Files」を触っていてカラム表示していた時に、ふとWordPressでもカラム表示できないかなと思って開発をスタートしました。

フォルダ階層を画面の左から右へ進んでいく動きは、実は何十年も前からあるものです。
したがって、全く新しいことをしているのではなく温故知新の考えのもとでRCNは生まれました。

面単位の”わかりやすい情報”の副作用

近年のWebサイトは、とても「わかりやすい」。

  • 魅力的なキャッチコピー
  • 目を引くバナー
  • 整理された情報ブロック
  • 様々なアニメーション・エフェクトの数々

しかしその結果、私たちは情報を“面”でしか捉えられなくなってしまいがち。

俯瞰ではなく、スクロール。
構造ではなく、演出。

もちろん、初めて訪れる人にとっては理想的です。

ですが、何度も訪れるユーザーはどうでしょう?

彼らはすでに道順を覚えています。
同じ情報を何度も見るよりも、最短ルートで目的地に辿り着きたい。

近くではなく遠くを見たい。

だから検索する。
だから戻るを押す。
だからサイトを離脱する。

時々、サイドバーやサイトマップがあるサイトに出会うと「わかりやすい」と感じる人がいるのは、“構造を俯瞰できる安心感”がそこにあるからではないでしょうか。

このプラグインを通じて目指したいこと

友人と相談しつつ作ってみて、思ったよりも便利でアレコレと機能実装している間に一般公開してみようかな?と思ったのが当サイトを作ったきっかけ。

はじめにお話したように、何十年も前からあるものをコンセプトに開発をしています。

全体像を見失わず、過度な読み込みをさせず、目的地にもテキストを打ち込まず到達できる。
そんな拡張機能として皆様に使っていただけることを目指しております。

もしあなたが

  • サイト構造をきちんと見せたい
  • 自分がWordPressサイトを整理したい
  • スマホでも迷わせたくない
  • 情報を“面”ではなく“構造”で伝えたい

こうお考えなら、RCNを通じてはきっと役に立つはずです。
面単位の”演出型WEB”ではなく、全体像を俯瞰する”構造型WEB”をお届けします。