Akelpad紹介

AkelpadAkelpad(エイケルパッド)は、Windowsのアクセサリにあるメモ帳によく似たテキストエディターです。ではメモ帳とは何が違うのか?それは、プラグインで色々と機能を拡張させて自分好みのエディターにしていける事です。もちろんそのままでも使えるのですが、例えばタブ機能を追加したり、行番号を追加したり、分割表示することでメモ帳を頻繁に使う人にとっては便利な機能が揃っています。

初期状態ではこんな画面です。

Akelpad初期状態

シンプルでメモ帳によく似ていますね、さて、プラグインで幾つかの機能を追加してみましょう。

オプション→プラグインで追加機能を選択し、再起動するとプラグインが反映されています。

プラグイン

プラグインを導入すると色んな機能が付け足されます。

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1つの画面で随分と色々なことが出来るようになるのがわかりますね。
ところで、タブ機能はプラグインではなく「オプション→ウインドウモード→複数のウィンドウ(MDI)」を選択してから再起動することでONになります。
敢えて他のプラグインはOFFにしてタブだけにしてみました。いかがでしょうか?

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左右に並べると、このようにエクセルで左右にブックを並べたかのような表示になります。

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テキストエディターは、Windows標準のメモ帳を使うか或いはWordやワードパッドで充分な人も多いでしょう。または保存しなくても記述内容を覚えてくれており次にPCを立ち上げたときにメモ書きを出してくれる「付箋」も便利ですね。ログインして色んな覚え書きを同期・共有できるEvernoteも人気ですね。何を使うかは、使う人それぞれで良いと考えています。

管理人の使い方としては、Akeppadは「.txt」形式でファイルを読み書きできるのでメモ帳をよりガッツリと使うための代替として使用しています。メモ帳で沢山テキストファイルを開いてデスクトップ画面がゴチャゴチャになるよりも1画面で切り替えできるようにするほうが遥かに便利だからです。また、行番号があったり編集箇所の行が色分けされていると「保存していないこと」が一目で分かって、それが結構助かっています。かゆい所に手が届くテキストエディターです。

参照:Akelpad

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